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【総会議案書】皆様からの質問に対しての回答(2021.6.11更新)

2021.06.10 カテゴリー:お知らせ

皆さまから寄せられた質問(Q)と回答(A)を掲載いたします。

2021.6.11

Q 監事は会務を監視する立場にあり、理事会から独立して権限を持つ役員です。
監事が理事会推薦になる場合、何らかの内規やガイドラインが必要ではないかと考えます。
一般的には会長経験者や永く理事を務めた者など会務に精通している人物が適していると考えられていると思います。ご一考ください。
A

ご意見ありがとうございます。
監事は理事と同じく法人の役員という立場で、理事の職務執行の監査を行う権限を持つ立場と理解しております。
監事の職務上、理事会推薦とならざるを得ない事態になりましても、人選については配慮してまいりました。
但し、今までも配慮はしてまいりましたが、一定の物差しがあったわけでありません。

この度会員の方からのご意見に加え、先んじて現行の監事から同様のご意見が上がりました。
このことからも、監事を理事会推薦にて着任していただく場合、何らかのガイドラインは必要と認識いたしました。
今後の理事会での検討課題とさせていただきます。

会長 中橋聖一

 

2021.6.10

Q 予算及び会費についてコロナで集会、研修などがオンラインとなり費用が減るのではないかと思うのですが、会費が6000円のままで特に値下がりがないのはどうしてでしょうか。予算の数字のみではわかりづらいので教えてください。
A 年会費は当会定款第3章第15条に定めるとおり、「その金額は社員総会において決議する。社員総会は社員(会員)の1/3以上の出席をもって成立し、その過半数の同意に基づいて決議される。」こととなっております。従いまして、年度ごとの収支差によってただちに値上げ、値下げをする性格のものではございません。また、学術集会や研修会がオンラインになることにより、減る費用がある一方、開催中止となって参加費等の収益が減る事業もあり、オンライン環境を整えるために必要で増加する経費もございます。今後も、昨年度、本年度のような不測の事態に備えるためにも、ある程度の基礎資産を蓄えておく必要もございます。
以上のような理由から、年会費については当面変更の予定はございません。皆様からの年会費により今後とも会員の皆様のお役に立つ会となるよう様々な情報発信、研修会の開催など、幅広い活動を行って参ります。

事務局長 大岡治恵

 

Q 令和2年度事業報告にも、令和3年度事業計画にも、COVID19感染対策及び感染患者に対する言語聴覚療法の実施について触れられていないことが気になりました。
感染患者に対する嚥下機能評価など言語聴覚士に対しての依頼が増えつつあります。日本言語聴覚士協会でも指針が示されていない中、どのように対応すべきか苦慮しています。
感染拡大は愛知県でも進行中であり、同じように対応を迫られている会員も、すでに対応している会員も多いと思います。
ぜひ令和3年度の事業計画の中に、ICUや感染者病棟での言語聴覚療法についての指針作成を加えていただきたいと思います。
A 会員の皆様においては、昨年からのCOVID19感染対策及び感染患者に対するリハビリテーションにご苦労されているかと思います。
県士会では、昨年度1月23日にオンラインで開催した「地域包括ケア推進リーダー研修」で、急性期から生活期におけるCOVID19感染対策及びリハビリテーションの現状について共有する機会を持ちました。

令和3年度の事業計画の中に、指針作成までは難しいかと思いますが、現在、県内病院のSTがどのようにICUや感染病棟に対応しているかの調査は可能かと思いますので、地域包括ケア・ブロック部で対応を検討したいと思います。
今後とも宜しくお願い致します。

地域包括ケア・ブロック部
理事  村瀬 文康

 

記事の有効期限: 2021年6月30日 1:07am