株式会社シー・エヌ・エス(CNS)が企画・開発する、難聴疑似体験プログラム「Deaf VR」についてご案内いたします。
「Deaf VR」は、360度映像と空間音響を用いて、聞こえない・聞こえにくい状況を疑似体験するプログラムです。
言葉の一部が聞き取れない、周囲の音に大切な声が紛れてしまう、自分だけ状況を理解できないといった体験を通して、聞こえにくさだけでなく、その背景にある不安や孤立感、周囲との認識の違いについて考え、気づきや対話につなげることを目的としています。
言語・聴覚・コミュニケーションに関わる取り組みとして、会員の皆様への情報提供のため、下記のとおりご紹介いたします。
Deaf VR公式サイト
https://cnsinc.jp/inclusive-deafvr/
記事の有効期限: 2026年12月31日 10:55am

